台風

台風10号、奇妙な進路のわけ 観測史上初めての事態か

 「通常ではあり得ない進み方だ」。28日夕、気象庁の担当者は台風10号の進路についてこう語った。

 台風10号は19日に日本の南海上で発生して以来、奇妙な進路をたどった。いったん南西側の沖縄近海に近づき、26日にUターン。今後北上して太平洋岸に上陸、北西に進む見通しだ。

 同時期に発生した9、11号は日本の東西にあった高気圧の間を北上。だが、より日本の近くで発生した10号の場合、高気圧が強く進めなかった。その後、台風南側の太平洋に張り出した高気圧の縁にある東向きの風に乗り、進路を変えた。

記事URL
http://news.livedoor.com/article/detail/11945337/


本当に変だよね。

でも、明日、明後日に注意が必要。

気を付けてくださいね。


福岡でサクラ開花 全国トップ

19日、福岡管区気象台は、サクラ(ソメイヨシノ)の開花を発表しました。
平年より4日早く、昨年より3日早い観測です。
全国の気象台では、今年最も早い開花の発表で、ついに桜前線がスタートしました。
福岡では、16日から4月並みの暖かさになり、花芽の生長が一気に進みました。
きょうも福岡では17度(4月上旬並み)まで気温が上がる見込みです。


記事URL
http://news.livedoor.com/article/detail/11313144/


いよいよ、お花見のシーズンですね。

楽しみです。

東京はまもなく開花! 全国の最新桜開花予想が明らかに

天気予報サイト「ウェザーニュース」を運営するウェザーニューズは3月15日、「第三回桜開花予想」を発表した。今回の予想は、3日間実施された「全国つぼみ調査」の4,108通の報告および「さくらプロジェクト」の協力者から届く桜リポート、最新の気象予測などをもとに算出されたもの。

同社によると、2016年の桜の開花は3月21日ごろに、西日本では福岡、東日本では東京から始まる。3月の第4週には九州〜関東南部で続々と開花する予想で、都心周辺では25日ごろ、福岡では26日ごろに見頃を迎えるとのこと。


関東地方でも開花は平年並み〜やや早めとなる見込みで、3月21日ごろになると全国に先駆けて東京から開花が始まる予想。3月末には関東北部へ開花前線が北上し、都心周辺の桜は早いところで25日頃から見頃を迎えるという。関東北部では、入学式のころに満開〜桜吹雪の時期を迎えるところもある予想。



詳しくは
http://news.livedoor.com/article/detail/11299374/

桜前線に異常あり? 鹿児島の開花予想、東京より遅く

北陸を中心に1月後半、寒波に襲われた日本列島だが、全体的に暖冬傾向のため、桜(ソメイヨシノ)の開花予想に異変が生じている。

3月23日が早く、東京と名古屋で26日、大阪では28日。

九州南部は遅めで鹿児島で30日という予想になっている。

一般的に桜の花芽には一定期間、寒さに触れることで開花が促される「休眠打破」という性質がある。

冬季に平年より気温が高い日が多いと、寒さが十分蓄積されず開花が遅れる傾向がある。
渡辺正太郎気象予報士は、3月もため、関東地方など平野部では成長が進み、暖冬による遅れと相殺されて平年通りと予想。

1月後半の寒波が影響し、開花が早まる可能性もある。


18日は全国的に大荒れの天気 東京23区の予想降雪量は3cm

急速に発達する低気圧の影響で、あす18日は全国的に大荒れの天気となりそうです。 北日本から西日本では非常に強い風が吹き、東日本と北日本の太平洋側を中心に今夜からあすにかけては、山沿いを中心に大雪に警戒が必要で、平地でも積雪となる所があると見られます。

ヤバイね。長靴、スコップ、タイヤチェーンを用意しなくちゃ。


低気圧が近づくため、太平洋側を中心にまとまった雨や雪になる見込みで、東日本や北日本の太平洋側では、今夜から湿った雪の降る所が多くなりそうです。また、西日本や東日本の太平洋側の平地でも積雪となる所があると予想されているため、雪による交通機関への影響などが考えられます。あすの朝の通勤通学は、今夜の予報や交通機関から出される情報を参考に早めの準備を心がけてください。

【予想される雪の降る量(あす18日朝6時まで、多い所で)】

関東甲信・北海道30センチ
北陸・中国20センチ
東北、東海15センチ
近畿10センチ

東京23区の予想降雪量は3センチなどとなっていて、関東では18日昼頃にかけてさらに降雪が増える所もありそうです。

(気象予報士・長谷部 愛)

記事URL
http://news.livedoor.com/article/detail/11072894/


寒気は今夜から 雪の便りが届く所は

今夜からあすにかけて、平地にも雪を降らせるような寒気が流れこみます。雪の便りが届く所はどこでしょうか?また、雪が降らない地域でも、冬の空気に入れ替わり、寒さが急に厳しくなりそうです。


寒気の流れ込みは今夜から

上の図は、きょう(16日)とあす(17日)の、上空1500m付近の寒気の様子を表したもの。
「上空1500m付近でマイナス6度以下の寒気」が入ると、降水があれば平地でも雪が降る可能性が高いと考えられます。
きょう朝9時の時点では、その寒気は北海道の一部にしか流れ込んでいませんが、
あす朝9時になると、東日本から西日本の広い範囲に流れ込む見込みです。


今夜 雪の降るところは?

上の図でもわかるように、今回の寒気は九州や四国など、西日本に流れ込んできます。
このため、北海道や東北、山陰など、すでに初雪を観測している地域だけでなく、
九州・四国にも雪をもたらす可能性があります。
今夜、雪の降る可能性があるのは、次の地域です。
「北海道」・・・広い範囲で降雪が予想されます。カミナリを伴う所もありそうです。
「東北」・・・日本海側だけでなく、岩手や福島などの太平洋側も、雪のまじる所があるでしょう。
「長野」・・・所々で雪雲がかかりそうです。
「中国地方」・・・鳥取・島根の山陰だけでなく、夜遅くになると広島でも雪が降りそうです。
「四国」・・・夜遅くには、広く雪の降る可能性があります。標高の高い所が中心ですが、峠道では注意を。
「九州」・・・福岡、佐賀、長崎が中心ですが、鹿児島でも雪雲のかかる所があるでしょう。
今シーズン初めての雪となる所は、冬用のタイヤを装着するなどの対策が必要です。
毎年雪の積もる地域でも、雪道の運転感覚を忘れてしまっていたりするので、いつも以上に慎重な運転を心掛けましょう。


記事URL
http://news.infoseek.co.jp/article/tenkijp_36241/

札幌で44センチの積雪 11月としては62年ぶりの大雪に

北海道ではきのう24日から雪が降り続いている。今シーズンはこれまでほとんど雪が降っていなかった札幌でも、きょう午前に44センチの雪が積もり、一気に雪景色へと変わった。札幌で11月に積雪が40センチを超えるのは、1953年以来62年ぶりのことだ。


 北日本ではきのう低気圧が通過し、きょうは冬型の気圧配置になっている。このため、北海道では雪が降り続いて、この時期としては記録的な大雪になった。午前9時現在の北海道の積雪は、札幌市南区小金湯で48センチ、札幌市中央区で44センチ、美瑛町(びえいちょう)で42センチなどとなっている。


 きょうは次第に大陸から高気圧が張り出してくるため冬型の気圧配置は緩んで、雪は止む見込み。ただ、あす26日から27日にかけて、再び低気圧が発達しながら北日本を通過し、日本付近は再び冬型の気圧配置が強まりそうだ。このため、北日本では大荒れの天気となる所がある。

 また、東日本から沖縄にかけても広い範囲で暴風や高波に警戒が必要だ。さらに西日本を中心に強い寒気が流れ込むため、北海道だけではなく、西日本の標高の高い所でも27日にかけて雪の積もる所がある見込み。峠道を通る際には車の運転に十分注意が必要だ。


記事URL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151125-00010000-wmap-soci


強い冬型、広い範囲で雪 Uターンに影響も

気象庁によると、1日の日本付近は冬型の気圧配置が強まっており、日本の上空約5000メートルには氷点下36度以下の強い寒気が流れ込んでいる。

強い冬型の気圧配置は3日にかけて続く。

Uターンのピークと重なる可能性もあり、道路、鉄道など交通の乱れが懸念される。


 現在、西日本から北日本にかけての日本海側では広く雪が降っており、西日本の日本海側を中心に強く降っているところもある。

また、西日本と東日本の太平洋側でもところによっては雪が降っている


続きは
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20150101/Mainichi_20150102k0000m040010000c.html

台風

台風11号、12号、日本列島に連続接近か

台風11号、12号が立て続けに発生しました。12個というのは、ハイペースです。

両台風とも北上し、日本列島に接近するおそれがあります。

先に来るのは12号

台風の号数は、発生した順に決まります。ただ、近づいて来るのは、号数の順とは限りません。今回は、あとから発生した12号が、先に日本列島へ近づきます。

台風12号は、31日(木)〜1日に接近して風が強まり、波は30日から高まります。

雨雲が発達して、突発的に激しい雨が降る可能性は考えておく必要があります。

台風予報:
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/

11号は九州〜関東へ接近も

台風11号は、マリアナ諸島付近で発生しました。
このマリアナ付近で生まれる台風に、気象関係者は敏感です。
何日頃に、どこまで接近するか、はっきりしませんが、ちょうど太平洋高気圧が東へ退くタイミングになるため、12号よりは九州〜本州に接近する可能性があります。

台風があること自体を知らなかったり、最新の情報を把握してい人は、意外と多いと感じます。

台風が近づいていることを、話したりSNSなどで共有することは、それを見聞きする人を災害から遠ざける可能性があるので、ぜひおこなっていただきたいのですが、すでに現状とズレた古い情報だと逆効果になりかねません。

台風

台風18号接近 上陸の恐れ

大型の台風18号が日本列島に接近しており、気象庁は14日、四国から東北の広い範囲で15日朝から16日夜にかけて、大雨や暴風、高潮に警戒が必要との見通しを明らかにした。

 気象庁によると台風18号は16日明け方から朝にかけて東海地方から関東に上陸する恐れ。接近に伴い、近畿から東北の太平洋側では暖かく湿った空気が流れ込み、15日朝から大雨となる。

 15日午後6時までの予想雨量は、東海地方で最大500ミリ▽近畿400ミリ▽関東甲信200ミリ。また15日午後から風が強まり、台風の進路では16日夜にかけて暴風が予想される。

 担当者は「湿った風が流れ込み続ける場所では雨量が増える恐れもある」と早めの避難を呼びかけた。

 台風は14日午後3時現在、日本の南を時速約25キロで西北西に進んだ。中心気圧は985ヘクトパスカル、最大風速25メートル、最大瞬間風速35メートル。

記事URL
http://news.livedoor.com/article/detail/8067739/


今朝、もう雨が降っています。
残念な、連休になりそうですね。

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