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札幌で44センチの積雪 11月としては62年ぶりの大雪に

北海道ではきのう24日から雪が降り続いている。今シーズンはこれまでほとんど雪が降っていなかった札幌でも、きょう午前に44センチの雪が積もり、一気に雪景色へと変わった。札幌で11月に積雪が40センチを超えるのは、1953年以来62年ぶりのことだ。


 北日本ではきのう低気圧が通過し、きょうは冬型の気圧配置になっている。このため、北海道では雪が降り続いて、この時期としては記録的な大雪になった。午前9時現在の北海道の積雪は、札幌市南区小金湯で48センチ、札幌市中央区で44センチ、美瑛町(びえいちょう)で42センチなどとなっている。


 きょうは次第に大陸から高気圧が張り出してくるため冬型の気圧配置は緩んで、雪は止む見込み。ただ、あす26日から27日にかけて、再び低気圧が発達しながら北日本を通過し、日本付近は再び冬型の気圧配置が強まりそうだ。このため、北日本では大荒れの天気となる所がある。

 また、東日本から沖縄にかけても広い範囲で暴風や高波に警戒が必要だ。さらに西日本を中心に強い寒気が流れ込むため、北海道だけではなく、西日本の標高の高い所でも27日にかけて雪の積もる所がある見込み。峠道を通る際には車の運転に十分注意が必要だ。


記事URL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151125-00010000-wmap-soci


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