18日は全国的に大荒れの天気 東京23区の予想降雪量は3cm

急速に発達する低気圧の影響で、あす18日は全国的に大荒れの天気となりそうです。 北日本から西日本では非常に強い風が吹き、東日本と北日本の太平洋側を中心に今夜からあすにかけては、山沿いを中心に大雪に警戒が必要で、平地でも積雪となる所があると見られます。

ヤバイね。長靴、スコップ、タイヤチェーンを用意しなくちゃ。


低気圧が近づくため、太平洋側を中心にまとまった雨や雪になる見込みで、東日本や北日本の太平洋側では、今夜から湿った雪の降る所が多くなりそうです。また、西日本や東日本の太平洋側の平地でも積雪となる所があると予想されているため、雪による交通機関への影響などが考えられます。あすの朝の通勤通学は、今夜の予報や交通機関から出される情報を参考に早めの準備を心がけてください。

【予想される雪の降る量(あす18日朝6時まで、多い所で)】

関東甲信・北海道30センチ
北陸・中国20センチ
東北、東海15センチ
近畿10センチ

東京23区の予想降雪量は3センチなどとなっていて、関東では18日昼頃にかけてさらに降雪が増える所もありそうです。

(気象予報士・長谷部 愛)

記事URL
http://news.livedoor.com/article/detail/11072894/


寒気は今夜から 雪の便りが届く所は

今夜からあすにかけて、平地にも雪を降らせるような寒気が流れこみます。雪の便りが届く所はどこでしょうか?また、雪が降らない地域でも、冬の空気に入れ替わり、寒さが急に厳しくなりそうです。


寒気の流れ込みは今夜から

上の図は、きょう(16日)とあす(17日)の、上空1500m付近の寒気の様子を表したもの。
「上空1500m付近でマイナス6度以下の寒気」が入ると、降水があれば平地でも雪が降る可能性が高いと考えられます。
きょう朝9時の時点では、その寒気は北海道の一部にしか流れ込んでいませんが、
あす朝9時になると、東日本から西日本の広い範囲に流れ込む見込みです。


今夜 雪の降るところは?

上の図でもわかるように、今回の寒気は九州や四国など、西日本に流れ込んできます。
このため、北海道や東北、山陰など、すでに初雪を観測している地域だけでなく、
九州・四国にも雪をもたらす可能性があります。
今夜、雪の降る可能性があるのは、次の地域です。
「北海道」・・・広い範囲で降雪が予想されます。カミナリを伴う所もありそうです。
「東北」・・・日本海側だけでなく、岩手や福島などの太平洋側も、雪のまじる所があるでしょう。
「長野」・・・所々で雪雲がかかりそうです。
「中国地方」・・・鳥取・島根の山陰だけでなく、夜遅くになると広島でも雪が降りそうです。
「四国」・・・夜遅くには、広く雪の降る可能性があります。標高の高い所が中心ですが、峠道では注意を。
「九州」・・・福岡、佐賀、長崎が中心ですが、鹿児島でも雪雲のかかる所があるでしょう。
今シーズン初めての雪となる所は、冬用のタイヤを装着するなどの対策が必要です。
毎年雪の積もる地域でも、雪道の運転感覚を忘れてしまっていたりするので、いつも以上に慎重な運転を心掛けましょう。


記事URL
http://news.infoseek.co.jp/article/tenkijp_36241/

札幌で44センチの積雪 11月としては62年ぶりの大雪に

北海道ではきのう24日から雪が降り続いている。今シーズンはこれまでほとんど雪が降っていなかった札幌でも、きょう午前に44センチの雪が積もり、一気に雪景色へと変わった。札幌で11月に積雪が40センチを超えるのは、1953年以来62年ぶりのことだ。


 北日本ではきのう低気圧が通過し、きょうは冬型の気圧配置になっている。このため、北海道では雪が降り続いて、この時期としては記録的な大雪になった。午前9時現在の北海道の積雪は、札幌市南区小金湯で48センチ、札幌市中央区で44センチ、美瑛町(びえいちょう)で42センチなどとなっている。


 きょうは次第に大陸から高気圧が張り出してくるため冬型の気圧配置は緩んで、雪は止む見込み。ただ、あす26日から27日にかけて、再び低気圧が発達しながら北日本を通過し、日本付近は再び冬型の気圧配置が強まりそうだ。このため、北日本では大荒れの天気となる所がある。

 また、東日本から沖縄にかけても広い範囲で暴風や高波に警戒が必要だ。さらに西日本を中心に強い寒気が流れ込むため、北海道だけではなく、西日本の標高の高い所でも27日にかけて雪の積もる所がある見込み。峠道を通る際には車の運転に十分注意が必要だ。


記事URL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151125-00010000-wmap-soci


強い冬型、広い範囲で雪 Uターンに影響も

気象庁によると、1日の日本付近は冬型の気圧配置が強まっており、日本の上空約5000メートルには氷点下36度以下の強い寒気が流れ込んでいる。

強い冬型の気圧配置は3日にかけて続く。

Uターンのピークと重なる可能性もあり、道路、鉄道など交通の乱れが懸念される。


 現在、西日本から北日本にかけての日本海側では広く雪が降っており、西日本の日本海側を中心に強く降っているところもある。

また、西日本と東日本の太平洋側でもところによっては雪が降っている


続きは
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20150101/Mainichi_20150102k0000m040010000c.html



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